冠婚葬祭や学校行事などの挨拶は、話が上手い主人がいつも引き受け、聞いている私も上手だと感心ています。

冠婚葬祭の挨拶で大切なこと

冠婚葬祭の時の挨拶は話し上手な主人が引き受けています。

去年主人の父が亡くなり、主人が喪主を務めました。
その時の挨拶がすごく感動的だったと周りの方から言われました。
主人の小さいころからの生い立ち、父との関係、父の威厳な性格、共に苦労したことがありありと述べられ、私も、みんなも涙を流しました。
とても達弁な主人は、会合や学校行事、すべての挨拶は引き受けてきます。
娘の結婚式にも相当お酒が入っていたのにもかかわらず、ちゃんとした挨拶をしたので、しゃべる時はしっかりしているなぁ…とそばで苦笑いしました。

冠婚葬祭の時には、ほとんど挨拶を経験しています。
仕事は現場監督をしているので、人前でしゃべることに対して、免疫が付いているのでしょうね。慣れた口調で挨拶を上手くやってのけます。
そこのところは私も娘も脱帽しています。
私は人前ではあがり症なので、絶対に無理です。
多分娘は私よりも大丈夫だとは思いますが。

主人はいつも、学校や町内会の役員に抜擢されます。
学校では先頭に立ち先生方よりも弁が立ちます。
よくあんなにすらすらとできるなぁと毎回、感心します。
一切、カンペなしなので驚きです。
主人は活字を読んだりすることが何よりも好きです。
新聞も2社からとっていて、隅から隅まで読むことが日課です。
活字を読んで、しゃべる能力を身に着けたのかなと思います。
とにかく人前でする挨拶は大変、難しいものだと思います。
日ごろの慣れもありますので、尻込みせずに挑戦することも必要だと思います。

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