冠婚葬祭の中の結婚式において、初めの挨拶はとても重要で、結婚式の序盤の雰囲気を決めると思います。

冠婚葬祭の挨拶で大切なこと

冠婚葬祭の結婚式の挨拶について

私は現在29歳男性です。
冠婚葬祭の中で結婚式においての初めの挨拶はとても重要な役割があると感じています。
初めの挨拶の良しあしで、結婚式の序盤の雰囲気が決まってくると感じています。
私は4年前に結婚式を挙げました。
私も妻も同じ病院勤務であったために、本来であれば新郎新婦の勤めるそれぞれの会社の代表の方から初めに挨拶をもらうのですが、同じ職場であったために、私の勤務する病院の理事長に依頼しました。
理事長は年齢が70歳を軽く越えており、普段であれば病院の職員が結婚式を挙げるのに招待しても来ないと聞いていたために、私もダメもとで聞いてみることにしました。
すると出席すると返答されて正直驚きました。
嬉しい気持ちもありましたが、少し心配でした。
その理由は、最近少し認知面の低下が噂されていたからです。
結婚式当日になり、理事長のあいさつが始まったのですが、緊張していたのか、用意していた紙を忘れたようで、その場で思い出して話し始めました。

内容はあまり覚えていないのですが、私の年齢や妻の名前を間違えて挨拶していました。
当然周囲は気付いていたのですが言うことは出来ずに聞いていたと思います。
同じ話を何度も繰り返し、20分以上はみなさんを立たせたままで話し続けていたと思います。
最後の方にはみなさん少し疲れたような表情になり、挨拶は終わり少し重い雰囲気になってしまいました。
後で聞いたのですが、私たち夫婦が式を挙げた前日に大きな地震があり、欠席者が10名程出たのですが、その分も祝ってあげたくて挨拶に力が入ったと聞きました。
今ではとても感謝して、良い思い出になっています。