冠婚葬祭は度々あるものではありません。それだけに挨拶はマナーとか常識を問われます。誠実に接しましょう。

冠婚葬祭の挨拶で大切なこと

冠婚葬祭での挨拶は余計なことは言わず、真心で接しましょう。

冠婚葬祭は日常生活の中でも、度々あるものではありません。まして葬儀となると突然のめぐり合わせでやってくるものです。
日常生活の中での非日常のものです。
葬儀となると故人と所縁の人や地域の方がお悔やみに訪れます。
それだけに挨拶もマナーが問われます。
マナーとは何かですが、一口に言えば他人に迷惑を掛けないという事でしょうが、葬儀では当然知っていなければならないしきたりが問われます。
謂わば常識と言われていますが、何が常識なのかと問われると答えられないのが実情ではないかと思われます。
地方では葬儀を仕切る者がいるのがよく分かります。
都会では葬儀会社にお任せのようです。
お悔やみにつきましては、シンプルで悲しみの言葉を掛けてあげましょう。
私はこの度はご愁傷様でしたと、口をもぐもぐさせています。
葬儀ではあまりはっきりと言わなくても許されるようです。

冠婚葬祭でも結婚式となると、口をもぐもぐさせるという訳にはいきません。
しかし、忌み言葉があるようで、披露宴での挨拶は使わないよう注意が必要なようです。
結婚式が盛り上がるのは、友人の挨拶でしょう。
兎角受け狙いで面白い話とか、暴露話を話される人を見かける方がいますが、逆に会場がシーンとすることがあります。
私は以前結婚式に参列した時、新婦の友人が、新婦が妊娠しているという事をスピーチしたことを覚えています。
こういった話よりも、エピソードで如何に誠実な人かという事を話されることが、新しいカップルに対してのはなむけの言葉だと思います。

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